男磨きその②スキンケア

男の自分磨きその②です。

顔の元の形を変えることはできないけれど、女性と同じようにメンテナンスを続ければ、ちょっぴりかっこよくなることはできるはず!


■ 男もメイク?

最近首都圏などで男の人がメイクしているのを見かけることがあります。

確かに女性って化粧ができるので便利ですよね。

体調が悪くて顔色が悪い日でも、化粧をして外出すればそこまで驚かれることはありません。

しかし男性は化粧することができないので、体調が悪い日などには顔に不調が出てしまいます。

こういう不調はどうしたら良いのでしょうか?


■ スキンケアの重要性

この前見た男性はガッツリファンデーションをしていました。

男性同士からみたら気付かないのかもしれませんが、女性なら半数以上は気付いてしまうのではないでしょうか?

やはり男性が「隠す化粧」をしていたら、女性は違和感を覚えてしまいます。

そこでオススメしたいのが、毎日のスキンケアです。

スキンケアは肌がきれいになるだけでなく、心からも爽快な気分になれますよ。

「毎日パタパタ水付けても変わらないんじゃない?」と思うかもしれませんが、きちんと肌をお手入れすれば、男性でもきれいな肌を手に入れることができますよ。


■ スキンケアの方法

男性は女性に比べて皮膚の角質が厚く、脂が出やすい体質になります。

特にTゾーンはベタつきやすいので、注意が必要です。

その一方で、ビジネスシーンなどではヒゲを剃らないといけないので、口元の乾燥を訴える人もいます。

毎日のひげ剃りはお肌にダメージを与えるので、なるべくダメージを与えないように行うよう心がけましょう。

・ ベタつきにはティッシュ!

「男のあぶらとり紙」等も最近販売されていますが、頻繁にあぶらとり紙を使用しすぎると、皮脂が出やすくなってしまうことがあります。

ここでオススメなのがティッシュです。

ティッシュは2枚1組になっていることが多いと思うのですが、これを1枚にして上から抑えます。

ベタつきを過剰にとることもありませんので、オススメですよ!


・ ヒゲ剃りは温めてから

ヒゲ剃りの際に肌にダメージを与えてしまう原因は「ヒゲが硬いから」です。

口周りの乾燥やダメージを抑えるには、しっかりとヒゲを蒸らしてから剃るように心がけましょう。

またT字カミソリでガリガリ剃っていると、肌も一緒に削ってしまっています。

毎日これを続けると、肌がだんだん固くなっていってしまうので、なるべく電気シェーバーを使うようにしましょう。