【ハネムーンの費用】

結婚式の費用って一体どのくらい?

結婚式は人生の一大イベントです。

盛大に式を挙げるのも、近親者のみで挙げるのもどちらも思い出に残るでしょう。

しかし肝心なのは費用についてです。

一体どのくらいの資金を調達すれば良いのでしょうか!?


■ まず結婚式費用とは?

まず結婚式の費用とは何のことを指しているのでしょうか。

結婚式の費用を大まかに分類すると、3つに分けることができます。

・ 結婚式や披露宴の費用

・ 新婚旅行代

・ 新生活に掛かるお金

これらが「結婚式費用」の大きな部分を占めます。

しかし結婚式のプランには結婚・婚約指輪代などのその他諸々の費用は含まれていないので、多めに用意することが必要です。



■ 県別結婚式費用

結婚情報サイト「ゼクシィ」によると「結婚式・披露宴の費用」は大きく地域差があることがわかります。

「結婚式・披露宴の費用」に関しては、招待する人数で費用が上下します。

そのため限られた予算内で招待する人数を決める人が多いようです。

結婚式の全国平均は約325.7万円で、招待人数は約73人です。

全国でもっとも安い都道府県は北海道で302万円台であるのに対し、都内ですと平均571万円とかなりの格差があります。



■ 新婚旅行ランキング

みなさん新婚旅行を計画する際には、仕事を休める期間で行き先を選んでいるようです。

そしてやはり人気の行き先はビーチリゾートです。

人気のリゾート観光

・ ハワイ

温暖な気候であるにもかかわらず、湿度が低く非常に快適です。

日ごろの疲れをとるためにも、思いっきりのんびりしてみてはいかがでしょうか?

・ アジアビーチ

お手軽に行けるビーチリゾートといえば、アジアビーチです。

ハワイよりも日本人観光客がおらず、海外の空気を楽しむことができます。

またリゾート以外ではオーストラリアやヨーロッパが人気です。

普段仕事などで長期休暇を取りづらいカップルが、新婚旅行は奮発して行かれることが多いです。



■ 新居の用意

これまでの実家暮らしや一人暮らしから、2人の住まいへ引っ越すわけですが、多くの新婚先輩カップルは収入の25%以内に家賃を抑えているようです。

新居を考えるポイント

・ 家賃

・ 敷金、礼金

・ 交通の利便性

・ スーパーやコンビニなどの周辺情報

・ 子育ての環境

・ 広さ、間取り

なるべく家賃を抑えつつ、便利な環境で新生活をはじめられたら良いのですが、全ての条件に見合う物件は中々ないものです。

2人で十分話し合って、妥協できるポイントを探していきましょう。