海外挙式の準備は半年前から
海外挙式に決めた!という人に、挙式に向けてのスケジュールをご紹介します。
海外となると、準備って大変だろうな・・・・・・って思われる人多いかもしれませんが、準備自体はとてもシンプルです。
■ステップ① 日程を決める! 【挙式6~3カ月前】
・いつ?どのエリアで?
いつ休みを取って、どこに行くのか、家族を交えて話し合って決めましょう。
希望エリアの気候や、旅行に必要な日数を考慮することを忘れずに!
・挙式する会場は?
エリアが決まったら、次は会場です。
すでに会場が決まっている人も、会場の外観・内装、設備、サービスなどについて確認するようにしましょう。
・手配会社を訪問し、申し込む
エリアと会場が決まったら、そこでの挙式をプロデュースしてくれる手配会社を探しましょう。
一つの会場に対して、複数の会社が挙式をプロデュースしている場合が多いので、実際にそれぞれの手配会社の資料を取り寄せたり、直接訪問して話を聞いたりするようにしましょう。
プロデュースやサービスの内容を確認してから手配会社を決めるのが一番です。
■ステップ② ゲストに関することを決める! 【挙式6~3カ月前】
・誰をゲストとして招待する?
海外挙式の場合、「2人だけで挙式」「親族だけで挙式」「旅費を負担して、なるべくたくさんのゲストに参加してもらう」など、選択肢がさまざまです。
2人だけでなく、家族とも十分に話し合って決めましょう。
・ゲストに連絡
招待するゲストが決まったら、すぐに電話で連絡しましょう。
国内の場合だと、招待状を送ることで正式なご招待となるのですが、海外挙式の場合、先に予定を押さえてもらうことが重要となります。
・ゲストの飛行機・宿泊を手配
遠くまで来てくれるゲストのために、飛行機・宿泊の手配をしましょう。
全額負担が難しい場合は、その旨を伝え、安いツアーを紹介するなど心遣いを忘れないようにしましょう。
また、その分、ご祝儀は頂かないのがベターですね。
■ステップ③ 現地でのことを決める! 【挙式3~1カ月前】
・ウェディングドレスはどれにする?
ドレスは、「日本で購入する方法」、「日本でレンタルして持って行く方法」「日本で試着したドレスと同じものを現地でレンタルする方法」などがあります。
ドレスショップによって対応方法が違うので、まずは自分が着たいドレスを決めましょう。
・パーティーの演出や、オプションはどうする?
手配会社で申し込んだ挙式プランをもとに、「生演奏やダンスなどの演出」「リムジン送迎」「フォトツアー」「メイクリハーサ」などのオプションをどうするか決めましょう。
アルバムのグレードアップなども人気のようです。
・挙式後の予定はどうする?
海外挙式の醍醐味は、挙式前後を旅行として楽しめることです。
ゲストと一緒にオプショナルツアーに出かけたり、人気レストランで食事をしたり、予定を立てましょう。
あらかじめ日本で予約しておいたほうが確実な場合も多いです。
■ステップ④ 直前チェック!と帰国後のことを決める! 【挙式2~1カ月前】
・現地での詳細事項をゲストに連絡
お誘いの連絡をして招待状を送ったのちに、何も連絡をしていない場合は、大至急現地での待ち合わせ方法や連絡先、自分たちの滞在先など必要な情報を連絡しましょう。
・出発前の最終チェック!
国内挙式と違って、忘れ物が許されない海外挙式。
忘れ物がないかチェックしましょう。
また、婚姻届の提出、ビザや海外旅行保険の手続きも忘れずに!
早めの準備と確認を!
・帰国後のパーティーはどうするか?
帰国後にお披露目パーティーを行う場合は、「会場決定」「ゲストの招待」「パーティー内容の決定」までは、出発前までに済ませておきましょう。
そうすれば、パーティーで必要なものを旅行先で買うことができますし、帰国後も慌てることがありません。
帰国後のお披露目パーティーは帰国して約1カ月後に行うのが理想的です。