海外挙式後のパーティー
海外挙式後に、参列者にお礼の気持ちを込めて行う現地のパーティー。
国内の披露宴で行うより、少人数なことが多いので、「会場選び」「進行スケジュール」「演出の内容」に工夫をこらして楽しんでもらいましょう。
ポイント① 会場は個室か区切りのあるスペースをチョイス!
少人数とはいえ、挙式後のパーティーは大いに盛り上がりたいですよね。
しかし、他のお客様と一緒では遠慮してしまって、盛り上がりに欠けてしまいそうですよね。
そこでオススメなのは、貸切可能な個室を予約することです。
個室が難しいなら、パーテーションなどで区切られたスペースを確保できるかどうか会場に確認しておきましょう。
最近では、ホテルのスイートルームを貸し切ってお料理をケータリングするカップルも増えているようです。
ポイント② 会場を華やかに飾り付け!
国内の披露宴では、テーマカラーや好きなお花で会場をコーディネートするのが一般的ですよね。
海外の場合も、事前に手配会社を通してパーティー会場へ依頼すれば、さまざまな飾り付けが可能となります。
「海外だから・・・・・」とあきらめず、華やかで思い出に残る会場作りをしてみましょう。
ポイント③ 司会者を立てて、進行スケジュールを作成しておく!
あまり会話がない・・・・・・・
これが現地パーティーで陥りやすい事態です。
両家の家族と新郎進歩の友人が揃って食事をすることになるのですが、どうしても盛り上がらない・・・・・
どうしてなのか?分析してみると、「司会者がいない」「ウェディングパーティーの特別な進行スケジュールが用意されていない」といった場合が多いです。
こんな事態に陥らないために、友人か兄弟に司会役をお願いしておくことが大切です。
また、進行スケジュールとしては下記のようにしてみるといいでしょう。
【進行スケジュールの例】
1. 開会のあいさつ(司会者より)
2. 乾杯(新郎父より)
3. ケーキカット&ファーストバイト
4. 歓談
5. ゲスト、新郎新婦の自己紹介
6. 両親へのプレゼント
7. 閉会のあいさつ(新郎より)
芸達者な人がいれば、余興を頼んでみるのもいいですね。
ポイント④ 現地ならではの粋な演出を!
ウェディングパーティーの定番の演出のほかに、その土地ならではの音楽やダンスの演出をしてみませんか?
ハワイなら、ウクレレ&フラダンス
バリなら、ガムラン演奏&バリ舞踊
スペインなら、ギター&フラメンコ などなど
これらは、オプションオーダーで依頼することができるので、手配会社に相談してみましょう。
ポイント⑤ プチギフトは現地で調達!
最後にお礼の気持ちを込めてプレゼントするプチギフト。
日本から用意して行くのもアリですが、それが食品の場合、持ち出しに規制がかかってしまうことがありますし、何より荷物が増えてしまいます。
そこでオススメなのが現地調達です!
せっかく海外まで来てくれたゲストのために、思い出になるようなその国、その街ならではの品物を選んでみましょう。
現地調達で注意しなければならないのが、ラッピングです。
お店によってはお願いできない場合もあるので、日本からラッピング資材を持参しておくようにしましょう。
ゲストに「来てよかった!」と言ってもらえる楽しいパーティーになるように、ちょっとした工夫をしてみましょう!