海外挙式の申込方法は?
海外挙式の申し込むにはどうしたらいいのでしょうか?
その方法について見てきましょう。
■手配会社で申し込み
海外挙式を専門とする結婚式の手配会社があります。
海外挙式全般を専門としている会社もあれば、各国・各地域を専門とした会社もあります。
<メリット>
ほとんどの会社が日本国内にしっかりとしたサロンを設けている。
海外挙式で一番不安なのが、会場など現地の情報を資料やインターネットなどでしか収集できないことと、打ち合わせの回数が少ないことではないでしょうか?
事前の打ち合わせからドレスの試着など、通常の国内挙式と変わらない事前準備が可能です。
<デメリット>
結婚式の手配だけになるので、旅行の手配は別にしなければならない。
旅行代理店などで、別に旅行の申し込みをしなければならないので、支払い先や申し込み先が2つになってしまい、少々手間に感じてしまうかもしれません。
■旅行代理店で申し込み
最近では、旅行代理店でもウェディングを取り扱うケースが増えてきました。
お店によっては、通常の旅行デスクではなく、ウェディング専門のデスクがある場合もあります。
<メリット>
挙式を含めた旅行プランが充実する。
旅行代理店は、旅行のプロなので、挙式を含めた充実の旅行プランを提案してくれます。
ウェディング専門のデスクを設けているところでは、情報量も充実しています。
また、支払いや申し込みも全て1箇所で済むというのも大きなメリットとなりますね。
<デメリット>
あくまでも、式場との仲介を果たすだけ。
旅行代理店は、あくまでも、式場との仲介を果たすだけです。
そのため、細かい打ち合わせなどは、一旦代理店の担当者を介して現地へ問い合わせるので、多少時間がかかってしまいます。
また、ドレスなどの取り扱いももちろんないので、提携先のショップか、自分たちで別に手配をする必要があります。
■直接式場へ申し込み
この方法は、語学堪能な人や現地情報に精通している人にオススメです。
<メリット>
直接交渉したり、申し込んだりできるので、手間がかかりません。
<デメリット>
日本から連絡を取るとなると、時差の計算をしなければなりませんし、電話代もかかってしまいます。