お見合いの仕方
「結婚を前提としたお付き合いができる方と出会うために、いざお見合い!」
…と思ったところで、どうすればお見合いのお話をいただくことができるのでしょうか?
もしも、ご親戚やご近所の方に、世話好きで人付き合いの多い方がいらっしゃれば、おのずからご紹介のお話が来るかもしれません。
でも、そうした知り合いがいない場合は?お見合いできないの?
いいえ、できます。
お見合いまでのプロセスには様々なかたちがあります。
お見合いの始め方についてご紹介していきますね。
■世話人と仲人、媒酌人は違う?
お見合いは、お相手との間を取り持ってくれる世話人がいなければ成立しません。
よく混同される存在に、仲人と媒酌人がいます。
どのような違いがあるのか、まずはおさえておきましょう。
・世話人
結婚したいと思っている男女の出会いをお世話してくれる人のことを言います。
お見合いのいセッティングとその後のフォローまで行ってくれる頼りになる存在です。
・仲人
結婚の話が決まった後に頼りになる存在です。
結納から披露宴まで、両家の間を取り持ってくれます。
・媒酌人
挙式、披露宴の際に媒酌の労をとってくださる人のことを言います。
一般的に、社会的地位の高い方にお願いすることが多いようです。
■世話人にはどのような人がいるのか
結婚のためのお世話やご紹介のかたちには様々あります。
どこからどこまでをお見合いと言えるのかは難しいですが…。
一通りご紹介してみたいと思います。
・信頼のおける周囲の方々
会社の上司、恩師、親族、両親の知人など、信頼できる方にお願いするのが一般的です。
そうした方は、あなたのために親身になってくださるでしょう。
・世話好きなご近所さん
ご近所には、様々なネットワークを持った世話好きな方がいらっしゃることがあります。
ご近所の繋がりがあるようなら依頼してみるのも良いかもしれません。
・お見合い相談所、仲人連合会
お見合いのお世話をしてくださる方が集結した小さな結婚相談所のようなものがあります。
お知り合いに世話人をお願いできる方が見つからないようなら利用してみましょう。
・結婚相談所
少しお見合いとは違ってしまうかもしれませんが、結婚相談所に入会して、お相手を紹介してもらうサービスを受けるという手もあります。
結婚相談所が主催している「お見合いパーティー」というものもあり、一挙にたくさんの異性とお会いすることもできます。
■世話人への依頼の仕方
お見合いの依頼をする時には、電話か手紙で自分の意思を伝えるようにします。
もしも、その方からOKのお返事をいただいたら、きちんと自己紹介状と写真を用意し、世話人へ直接、依頼を兼ねてご挨拶へ行きましょう。