知っておきたいお見合いのタブー

できるだけ、お見合いでは印象を良くしたい!と思うものですよね。
でも、まず最初に心掛けなくてはいけないのは、相手に不快な思いをさせたり、失礼なことをしてしまったりしないようにという「気遣い・マナー」の問題なのではないでしょうか。
お見合いにはいくつかの注意点、タブーがあります。

あとで後悔することがないように覚えておくようにしましょう。



■むやみやたらの喫煙

喫煙に対する社会の目は一昔前よりきつくな

ってきていますよね。
男性であってもところかまわずスパスパすると、女性からはもちろん、同性からも煙たがれてしまいます。
かと言って、お見合い中ずっと我慢し続けるのは大変なことだと思います。
どうしても吸いたい時は、二人になってから「吸っても良いでしょうか?」と一言断りを入れてからタバコに火を付けるようにしましょう。

また、最近は女性の喫煙者も多いと思います。
「女性だから…」と言われるのは嫌かもしれませんが、男性の中には女性にタバコを吸って欲しくないと考える人が多いです。
ご両親の世代の方々だと、喫煙する女性自体を毛嫌いするという方も少なくないのが実際のところ。
二人になるまでは吸わないようにして、どうしてもという時だけ、同じく断りを入れてから吸うようにしましょう。



■自分の話ばかりをする

基本的に会話上手な人というのは聞き上手な人です。
相手の話にきちんと耳を傾けることができ、相槌を上手に入れることができる人は愛されやすいのです。

逆に、自分のことばかり話している人は自慢げで嫌みな人と捉えられてしまうことも…。
自分のことを知って欲しい!という気持ちはわかりますが、バランスよくお互いが自分のことを話せるようにするようにしましょう。



■政治、宗教、思想などについての話題

結婚する上では、思想に共感してもらえたり、理解してもらったりできるかというのは重要なポイントになります。
ですが、最初からいきなり持ち出す話としてもかなり難解です。
考え方の違いは、その後の話に大きく響いてしまいます。
こうした話は、ゆっくりと時間をかけてお互いが合うか合わないかを感じ取ってからするようにしましょう。



■性的な話題・過去の恋愛話

こうした内容もお見合いの場では相応しくありません。
いくら話題が見つからないからと言って、こうした質問をすると、子ども染みた人だとか、デリカシーがない人だと思われてしまいます。



■お店のスタッフに横柄な態度を取る

かっこつけているつもりかもしれませんが、お店のスタッフに横柄で偉そうな態度を取るのは印象が悪くなるもとです。
サービス業の人というのは、基本的にお客様主義ですよね。
そうした自分よりも下の立場に立ってサービスを提供してくださっている方に対して偉そうにしても、かっこ悪いだけです。